ちぎったメモの端っこに

お腹は空くし、眠くなるし、明日も起きないといけない大人の殴り書き。

ばっさり何かを変えたい、そんな時もある

天気がずっと変ですね、最近。梅雨ってこんなんやったっけ?って思いながら毎日過ごしてる。もっとただただジメジメ、シトシト晴れないね〜って言ってたらいつの間にかカンカン照り。それが梅雨だと思ってたけど、最近は突然バケツひっくり返したみたいな滝みたいな雨が降って、なんなら雷がなったり、挙句雹まで降ったりして、しばらくしたらそれがまるで夢でした〜みたいに止んでたりする。あまりにも変な天気。これが異常気象ってやつなんかな。

 

髪の毛をバッサリ切りました。切りたい欲がどんどん高まってついに切ってもた。

鏡に映る自分の姿が見慣れなくて新鮮で、毎日鏡でみる自分に飽きてから丁度いいなと思った。簡単にできる、ちょっとワクワクできること。折角こんな顔バーンって出るんやから、筋トレに加えてちょっと減量も頑張ってみようかな、なんて思ったり。でも今日はたくさん食べました。身長伸びますように。

不健康、体力なしから脱却したいという目標もとい野望

運動をしていた学生自体から離れて長いことたつと、どんどん筋肉は落ち、何もしなければ緩やかに体脂肪率が右肩上がり。心なしか体力も落ちて疲れやすくなり、体が下に引っ張られてるような気もする。引力を勝手に感じてる。

 

健康診断には特に運動を推奨されるような数値には至ってないものの、やっぱり日々の適度な運動は推奨されているらしくいつもアンケート的な項目の部分に「1日に30分以上、軽く汗ばむ程度の運動をしていますか?」「現在の生活を改善する気持ちはありますか?」などと畳みかけるような質問を毎度組み込まれている。いつも前者は正直に答え、後者は「概ね改善する気持ちでいる」を数年間マルしている。気持ちの維持力がすごい。

 

そんなこんなでずっといたものの、毎年どんどん暑くて体力を削られる夏の威力にそろそろやばいと本気で思い始めた訳で。こりゃいかんと。善は急げ。釘は熱いうちに打て。そんな言葉を鵜呑みに、早速自宅でもできる運動こと筋トレを開始。とにかく習慣にすることが大事だと思ってまずは回数のノルマを決めず、最低ボーダーラインの回数を低めに自分に課して、あとはその日の疲れ具合とかやる気に合わせて上を足していく形式に。がんばれ自分。己オリンピック、開催しようと思います。

最近も読書ブームは私的に続いとります


最近読んだシリーズは完全にジャケ買いならぬ装丁買い。小説じゃないのもいいなと思って知らなかった知識と出会えそうなものをチョイス。

どれも良かったなあ。

最近もまだまだ情勢が回復していないから、気軽に旅行は難しそうだけど、またもし旅行に行けるタイミングになった時に食べたいな、行ってみたいな、こうしたいな、こんなの着ていきたいなみたいな想像を膨らませられて楽しい。読書は面白いなあ〜

もう〜月かぁ、みたいなことは死ぬまで多分言う

もう7月かぁ、と7月入ってから4日目、4回は言ったと思う。

いや絶対言った。今日も良い天気ですね、と同様レベルにとりあえず話の切り出しに使ってる気がする。

梅雨前線が停滞しているらしく1週間くらい雨予報だった。

傘が手放せなさそうで折り畳みを2本交互に使えるように出しておいた。いつも用意すんのがギリギリすぎて、なんでそんな直前にやんの?と身内にド正論をいただくのでお陰で生誕25年以上を迎えてやっと学んだ。遅すぎる。

休日に仕事が入って、なんか思いつきで髪の毛セットしたけど雨なこと忘れてて結局会社に到着する頃にはほぼストレートとウネリのハーフみたいな頭になってた。

なんとなくスタートダッシュが良い感じではないそんな7月。

7月の目標は健康のために筋トレを継続してやってみることと、読書すること。自分にかける時間を増やそうと思います。終わり

 

 

よっぽどのことがない限り嬉しい、ありがとうって言われる方がええと思う

 

お世話になった上司が退職されることになった。本当にお世話になったし、それこそコロナ禍前は何度も飲みに連れて行ってもらったりして、仕事での愚痴も聞いてくれたし、一緒に笑ってくれたり、昔は〜なんて武勇伝を語ることも一才なく、寧ろプライベートの話で盛り上がったりしたので飲みに行くことも全く苦じゃなかったし寧ろ楽しい貴重な存在の人だった。

 

笑ってしまうほどペーペーにこんな風に言われてることなんてご存知ないと思うし、それが面白いところのインターネットなので....でも突然機嫌に任せて怒ったりもしない、人としてとっても尊敬している上司のお一人だった。こうやって文章を書いていると、ほんのり寂しいなと思ってる。

 

だからいざ最後の出勤日の日にはなぜか最後のような気がしなくて、ねぎらいの言葉もかけてもらって、気持ちだけだけどってプレゼントも貰って、ああ、良いのに、すいませんお気遣いいただいて、なんて言いながらペコペコしてた。飲み会の席ではゲラゲラ笑いながら絵しりとりをしていた間柄とは思えないエセかしこまった空気の中、頭の中で贈り物は自分が先に先手してたけど、貰うとは思ってなかったし、上司が「ちょっとしたもの」と言うときは大体そこまでちょっとじゃない。寧ろ全然ちょっとじゃない時の方が多いもん。あれなんでなん。遠慮せなあかんやろか、とか思いながらふとでもめちゃくちゃ喜びながら受け取って貰えた方があげる側としては何倍も遠慮された空気になるよりは嬉しいよな、と思った。

 

個人的な意見やけどそう思ったから、テンション切り替えてめちゃめちゃ喜んでみた。笑いながらそんな良いものじゃないんだよ、本当にと言っていた。良いものやから....と思いながら、ちょっとでも用意してくださったことが嬉しいです〜なんて言いながら手を振って別れた。気遣いとか気さくさを、見習いたいなと思いながら帰って、いただいたものを開けて、やっぱり全然ちょっとじゃないから一人で笑った。なんなんやろな、この法則は。

 

貰えないです、って言うよりも半分くらいの金額で、なんか好きそうなものをお返しした方があげあいの終わりにちょうど良いなと思って最近の文明の発達でお手軽に送れるLINEギフトを使ってみた。ごめんね、の絵文字と共にありがとうというお礼の文章が来た。私もいつか尊敬してもらえるような上司になれる日が来るんかなあ、と思うそんな6月の終わりでした。

 

イメージとか言うもんがそもそも勝手な話

 

松井玲奈さんのカモフラージュを読みました。

松井玲奈さん、テレビで何度も拝見していましたが、その時感じていた印象とは違った印象を受ける作品の数々で終始「おぉ....」と言いながら読み進めていました。少しホラーテイストかも?と思う作品もあるものの、なんだかどこか暖かくて不思議な気分。松井さんの他の作品も読んでみたい。

後書きを読むのが好きなんですけど、多分尊敬する作家さんに〜で引用されてた文章は凪良ゆうさんかな、と!先日ちょうど読んだ凪良さんの作品のあとがきにそんな文章が書かれていた記憶。タイムリーで一人で勝手に感動してた。

 

どんどん気温が上がって夏らしくなってきたみたい。私は暑いのがほんまに苦手です。どれくらい苦手かっていうと真夏にクリスマスソング聞いてもう脳から騙そうとするくらいには早く秋になることをすでに願ってる...ジングルベル...ジングルベル...

突然走り出したら大人は大概どこか痛めて帰ってくるねん

 

クーラーを昨年新調したんですけど、随分夏の暑い日や冬の寒い日、梅雨の湿気がすごい時期も快適になりまして。クーラー、あいつはすごいやつや。

よく夏になった瞬間突然ずっと使っていなかったクーラーを使うんじゃなくて、それより前から試運転的な期間を挟んで問題なく使えるかも確認した方がいいって言うのを聞いてなるほどな〜と思いました。

なんかもし壊れてた時に夏本場になると電気屋さんも混むから...って部分もあるらしいですが、あれよね、人間がロクに運動もしていないのに突然走り出したらどっか痛めたり筋肉痛のひどいのを貰ったりするあれと一緒だよなと。運動会でお父さん達が全力疾走したりして後日筋を痛めたりするアレですよね?

人間だって機械だって突然やるよりも準備したり、徐々にやったりこう、なだらかな坂を上がるように過ごした方が良いんやな、と。

冷房はちょっと苦手だから除湿を多用しがちだけど湿度が変わるだけでカラッと過ごしやすくなるからすごい。今年もお世話になりたいと思います。